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ノーズパル®EX-511/512

ノーズパル®EX-511/512は、酪酸・吉草酸・イソ吉草酸・カプロン酸・ブチルアルデヒドなど酸性化合物や疎水性基を含む臭気に適しています。

ノーズパル®EX-511/512とは

ノーズパル®EX-511/512

本製品は天然ゴムの混錬工程や製油脂工場の搾油工程等から発生する排ガスを処理する産業用空気清浄化剤です。VOC臭気だけでなく、アルデヒド系化合物に対しても、すぐれた消臭性能を発揮します。

酸性化合物や疎水性基を含む臭気に最適

酪酸・吉草酸・イソ吉草酸・カプロン酸・ブチルアルデヒドなど

性状・規格・安全性・環境への影響

EX-511

外観 無色透明、または微白濁の液体
pH 8.0±1.0(製品原液25℃)
粘度 4.0±1.0mPa・s
水溶性 水と任意の割合で混合します。
消防法の分類 不燃物
毒劇物取締法 非該当
排水処理法 施設内に排水処理施設が敷設されている場合は、処理条件を確認の上、放流できます。下水道放流する場合は、施設所在の都道府県の下水道法規制値をクリアすることが必要。希釈液やドレーン排水は通常河川・湖沼・海洋放流はできません。

EX-512

外観 無色透明の液体
pH 9.5±1.0(製品原液25℃)
粘度 5.0±3.0mPa・s
水溶性 水と任意の割合で混合します。
消防法の分類 非危険物
毒劇物取締法 非該当
排水処理法 施設内に排水処理施設が敷設されている場合は、処理条件を確認の上、放流できます。下水道放流する場合は、施設所在の都道府県の下水道法規制値をクリアすることが必要。希釈液やドレーン排水は通常河川・湖沼・海洋放流はできません。
EX-511とEX-512はどう違うの?

※EX-512はEX-511よりさらに酸性臭気に対しての消臭力が強化されています。どちらを使用するのが適しているかはお客様の条件によって異なります。お気軽にご相談ください。

使用方法

ダクト内、またはチャンバー内で希釈液を噴霧する方式や、臭気が強い場合はより気液接触率の高い“スクラバー方式”がおすすめです。

水道水、またはそれと同水準の工業用水で希釈してご使用ください。

噴霧の場合 300倍希釈
スクラバーの場合 処理するガスの臭気成分濃度に応じて希釈倍率を決定してください。

希釈ランニング液は、pH7.5~9.5の範囲でご使用ください。

製品荷姿

荷姿

ノーズパル®EX-511/512の社内基礎実験データ(※弊社従来品との比較。弊社開発研究所にて行われた実験データ)や市場事例などのエビデンスを開示しております。ご興味のあるお客様は是非お問い合わせください
       
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