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 研究報告・特許 

研究論文

1.研究テーマ:産学共同研究事業
千葉市産業振興財団

「塗装・板金工場から排出されるVOCの除去システムの実用化研究(Ⅰ)」
平成17年6月~平成18年3月、東京工業大学院理工学研究科、株式会社光葉オート、エスポ化学株式会社との間で共同研究を行う。「水溶性消臭・VOC捕捉用薬剤を排ガスダクト内スプレー噴霧法」によって中小塗装・板金工場向けの「VOC除去システム」の実用化を図る。

2.研究テーマ:産学共同研究事業
千葉市産業振興財団

「塗装・板金工場から排出されるVOCの除去システムの実用化研究(Ⅱ)」
平成18年6月~平成19年3月、上記Ⅰの継続研究

平成19年10月10日、上記の研究結果を「千葉市ビジネス支援センターオープン記念・ベンチャーカップCHIBAビジネスプラン発表会」で講演し、優秀賞を受賞。

3.第28回・第29回JACA
(公益社団法人空気清浄協会)
の研究報告

「ポリアクリルアミド両性高分子電解質溶液噴霧による排ガス中揮発性有機化合物の除去特性」(共同研究報告)

  • 第28回JACA 平成23年7月
    工学院大学院工学研究科、東京工業大学、テクノメディカル株式会社、エスポ化学株式会社
  • 第29回JACA 平成24年6月
    同上

4.文献出版物

  • 繊維の制臭加工(1)繊維製品の消臭加工と制臭加工 エスポ化学株式会社
    染色工業 Vol.48 No.6(2000年6月)
  • 繊維の制臭加工(2)制臭加工織物の制臭性能評価 エスポ化学株式会社
    染色工業 Vol.48 No.7(2000年7月)
  • 繊維の制臭加工(3)毛織物とポリエステル繊維の制臭加工 エスポ化学株式会社
    染色工業 Vol.48 No.12(2000年12月)

5.学術論文「化学工学論文集
公益社団法人化学工学会)」に掲載

  • 「スプレーノズルを用いたポリアクリルアミド両性電解質溶液噴霧による揮発性有機化合物の除去」

    工学院大学環境エネルギー化学科:
    並木則和:高木剛
    東京工業大学大学院情報理工学研究科:鍵直樹
    テクノメディカル株式会社:守田辰夫
    エスポ化学株式会社:小林俊弼

6.研究論文「APA溶液噴霧による繊維層フィルター捕捉粒子の再飛散防止と
粒子捕集性能評価」

  • 発表日:
    2017年4月25日
    主催者:
    公益社団法人日本空気清浄協会
    発表者:
    吉村和真(工学院大学)
    中山良一(工学院大学)
    並木則和(工学院大学)
    国友秀夫
    (エスポ化学株式会社 技術開発部長)
    小林俊弼
    (エスポ化学株式会社 代表取締役)

7.研究論文「APA溶液噴霧による中性能フィルタ炉材補足粒子の
再飛散防止と粒子補足性能評価」

  • 発表日:
    2019年4月24日
  • 主催者:
    公益社団法人日本空気清浄協会
  • 学会名:
    第36回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会
  • 発表者:
    吉村和真(工学院大学)
    中山良一(工学院大学)
    並木則和(工学院大学)
    国友秀夫
    (エスポ化学株式会社 技術開発部長)
    池田剛
    (エスポ化学株式会社 取締役)
    小林俊弼
    (エスポ化学株式会社 代表取締役)
  • 発表抄録:
    空気清浄のためPM2.5のような微粒子の中性能フィルタによる除去において、捕集効率向上、フィルタ交換時等の微粒子再飛散低減が望まれる。ポリアクリルアミド両性電解質(APA)溶液を噴霧することで、噴霧なし、水噴霧に比較し、いずれも向上効果があるが、条件によって効果の程度は変動する。本研究では、フィルタ構造が単層、二層、また、シート状とプリーツ状の挙動差を測定し、またSEM観察して、APA溶液の効果の機構を考察した。

8.研究論文

  • テーマ:
    アミド両性電解質溶液噴霧による排気用HEPAフィルター炉材からの補足粒子の飛散の抑制
  • 発表日:
    2019年4月24日
  • 主催者:
    公益社団法人日本空気清浄協会
  • 学会名:
    第36回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会
  • 発表者:
    山本裕也(工学院大学)
    中山良一(工学院大学)
    並木則和(工学院大学)
    国友秀夫
    (エスポ化学株式会社 技術開発部長)
    池田剛
    (エスポ化学株式会社 取締役)
    小林俊弼
    (エスポ化学株式会社 代表取締役)
  • 発表抄録:
    HEPAフィルタでろ過した粉塵の再飛散防止のため、ポリアクリルアミド両性電解質(APA)溶液をHEPAフィルタに噴霧する基礎検討を水噴霧と比較して行った。APAの極性の違い、フィルタ炉材形状の違いによる粉塵飛散抑制効果の違いも検討し、カチオン性の高いAPAが好適であり、プリーツ状炉材は平板より効果が低下する傾向があることがわかった。

国内特許情報

1.「消臭剤組成物」に関する国内特許

発明の名称:消臭剤組成物
特許権者:エスポ化学株式会社
特許権登録日:平成29年6月30日
発明者:池田剛(技術開発部部長)
国友秀夫( 〃 )
沼田恭政(技術本部長常務)
小林俊弼(代表取締役)
適用国:日本国
備考:本特許は消臭効果に有効なポリマー分子構造高分子(ポリマ―)を素材とした消臭剤は本特許権が適用できる。

その他
[海外工業所有権取得情報など]

1.「ポリマー洗浄剤」に関する国際特許

  • The United States Of America
    (アメリカ合衆国)

    米国登録番号:US7956026B2
    特許権取得:2011年6月
  • EU(欧州連合)
    EU登録番号:EP2166074
    特許権取得:2013年3月
  • People’s Republic of China
    (中華人民共和国)

    中国登録番号:ZL200880101682.8
    特許権取得:2014年3月