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営業開発スタッフコラム 第84回 「臭気判定士までの道のりは険しい……」

エスポ化学の営業開発スタッフが、不定期でコラムを配信します。
悪臭対策のとっておきのノウハウをはじめ、製品ページではご紹介出来ない情報もお届けする予定です。

テーマ「 臭気判定士までの道のりは険しい……」

営業開発部 主任 春日

1月もあっという間に過ぎ、寒さ厳しい2月へと突入しました。
改めまして、昨年中は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も倍旧のお引き立てのほど、ひとえにお願い申し上げます。

さて、今回のコラムのテーマは「臭気判定士」についてです。

「臭気判定士」とはどんな資格?

弊社のホームページをご覧いただいている皆様の中にも、「名前は聞いたことがあるけれど、実際はどんな資格なの?」と疑問に思われている方が多いかもしれません。
「臭気判定士」とは、臭気の強度を測定し、悪臭防止法に基づいてその評価を行う“においの専門家(国家資格)”です。主な業務内容は以下の通りです。

  • 嗅覚測定法を用いて、試料の採取や臭気の希釈・調整を行う
  • 測定結果を算出し、事業者に対して改善の指標を示す(※行政を通じた勧告等の根拠となります)

よく混同されがちなのですが、「三点比較式におい袋法」などの試験を仕切るオペレーターには、この資格が必須となります。一方で、実際ににおいを嗅ぐパネラー側は、必ずしも資格を所持している必要はありません。(※一定の条件はあり)

弊社のトップ臭気判定士(笑)の久保部長の御姿です!

 

合格率20%の壁

この臭気判定士の国家試験は年に一度行われますが、合格率は例年20%前後と、なかなかに難易度の高い資格です。かくいう私も、昨年の試験に挑戦したのですが、結果は……

残念ながら、不合格でした😢

エスポ化学に入社して1年弱での挑戦。まだまだ勉強すべきことも多く、その壁は非常に高いものでした。しかし、今年2026年の試験では絶対に合格できるよう、現在猛勉強中です!皆様もチャレンジしてみませんか?臭気判定士は、まだ一般的に広く知れ渡っている資格ではありません。

だからこそ、取得できれば周囲に少し自慢できるかもしれません。私は今年も現場での実務をこなしながら、合格を目指して精進してまいります。もし興味が湧いた方がいらっしゃいましたら、私と一緒に「狭き門」にチャレンジしてみませんか?


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