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あなたはどちらを選びますか?

エスポ・セフティNVとBIO-DM®DXを感染対策にご活用ください

エスポ化学には抗ウィルス・抗菌対策製品があります

新型コロナウィルス感染拡大を受け、ご家庭はもちろんオフィスや工場、公共施設など人が集まる場所の除菌・抗菌の処理など感染予防をなさっているかと思います。エスポ化学でも、昨年より特に環境衛生対策製品に力を入れ、昨年は「エスポ・セフティNV」そして今年は「BIO-DM®DX(バイオディーエム デラックス)」をリリースさせていただきました。

ユーザーの方から、

「エスポ・セフティNVとBIO-DM®DXは何が違うの?」

というご質問をいただきますが、今回はこれについてお話ししたいと思います。

身近なウィルス対策に“アルコール濃度60%以上”のパワーが効く!

「エスポ・セフティNV」も「BIO-DM®DX」もどちらもその成分にはエタノール(エチルアルコール)が入っています。エスポ・セフティNVは濃度65%、BIO-DM®DXは60%と少し異なりますが、どちらも新型コロナウィルスの不活性化に効くとされる濃度50%以上という条件を満たした製品です。(参考:北里研究所「医薬部外品および雑貨の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)不活化効果について」(2020.4.17)

ですので、どちらの製品も感染対策としてドアノブやスイッチ周り、デスクやチェア、洗面所周りなどウィルスの付着が心配な場所にお使いいただくことが出来ます。また「エスポ・セフティNV」は手指用としてもお使いいただけます*1
(*1:但しアレルギー等ある方はご使用をお控えください。また噴霧したミストを吸い込まないように十分にご注意ください。)

目的と用途によって使い分けができる

ではどのように使い分けられるかというと、

  • エスポ・セフティNV
    *まずはウィルス対策をしっかりし、除菌を徹底して行いたい場合
    抗菌効果をなるべく長く保ちたい場合*2
    (*2:エスポ・セフティNVの抗菌効果は、噴霧後約3日間持続します)
  • BIO-DM®DX
    *除菌もしたいけど、消臭効果もあると嬉しいという場合
     →特に公共のトイレの使用前後やロッカー等の場所にはおすすめです!
    *ウイルス対策もしたいけど、食中毒予防やカビ対策にも使えたらいいなという場合
     →夏場の生ゴミ入れやシンクの三角コーナー、キッチン周りには使える場所がたくさん!
    *なんとなくアロマ効果(芳香)があると嬉しいという場合
     →8種類のフランス産天然ハーブエッセンスを含有。スッキリとした香りが楽しめます!

このような感じで、お好みで使い分けていただくのもよいかと思います。
(※ご使用方法については、各製品ページならびに製品カタログをご参照ください。)

“手が触れる場所”“飛沫が飛びそうな場所”は色々あります

ウィルス陽性者の方とのソーシャルディスタンスを守りつつも、飛沫感染や接触感染はどこで発生するか分かりにくいところもあります。
例えばオフィスなどにある“複合機”は、タッチパネルがあったり、割といろいろな部分を手で触れることが多い気がします。軽く噴霧(あるいは清潔なペーパーに吹き付けて)して、簡単に除菌対策が出来ます。ぜひ「エスポ・セフティNV」「BIO-DM®DX」をお役立てください。

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