蓄熱式脱臭装置 |
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悪臭対策・VOC排気ガスの安全な排気処理システムです。 |
製品一覧
セラミック蓄熱体を熱交換器として仕様し、高い熱交換効率を維持
蓄熱式脱臭装置の脱臭原理は、直接燃焼式脱臭装置と同等で、有機溶剤や悪臭を含んだガスを臭気成分の発火点以上に保持し、一定以上の滞留時間を取ることで、有機溶剤や臭気成分を酸化分解する方式です。
蓄熱式脱臭装置の特徴
| 1 | 熱交換率が高く、特に24時間稼働される場合、燃料消費量が節約できます。 |
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| 2 | 処理ガス濃度が一定であれば、その溶剤の持つ発熱量により燃料が不要になる場合があります。 |
| 3 | 蓄熱体を充填するため、一般的に設備重量が重くかつ大きくなります。 |
| 4 | 蓄熱体の昇温のため、開始時の立ち上げに長い時間を要します。 |
基本フロー

使用用途
- アスファルト製造・金属印刷・乾燥炉・フィルムのコーティング・インク製造・包装材製造・合成樹脂製造・薬品/接着剤製造・各種研究機関・化学合成プラント
- 半導体/液晶製造・香料製造・食品製造 他