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エスポ化学スタッフコラム 第106回 「2026年度臭気判定士試験 ―― 今年こそ、合格へ!」

エスポ化学の全社員が不定期でコラムを配信します。
悪臭対策のとっておきのノウハウはもちろん、製品ページではご紹介出来ない情報や、
社内の裏話などもお届けする予定です。

テーマ「 “2026年度臭気判定士試験 ―― 今年こそ、合格へ!」

営業開発部 課長 川井

こんにちは! 今回のコラム担当、川井です。

今年も、臭気判定士試験の季節がやってきました。
年に一度の挑戦。試験が近づくにつれ、「今年こそは!」という気持ちと、「もっと勉強しなくては……!」という焦りが、交互に顔を出しています。

昨年は、残念ながら不合格でした。
科目ごとの基準は満たしていたものの、全体の合格基準に届かず……。凡ミスもあり、「あそこで、もう少し落ち着いていれば」と悔しさの残る結果となりました。

でも、悔しがっているだけでは前に進めません。
昨年の経験を生かして、今度こそ合格をつかみたい! そんな気持ちで、今年も勉強に取り組んでいます。

とはいえ、日々の仕事と受験勉強の両立は、なかなか大変です。
業務に追われていると、一日はあっという間。「勉強しなければ」という気持ちはあっても、疲れた頭に知識を入れるのは簡単ではありません。まとまった時間を確保する難しさも感じています。

それでも、少しずつでも積み重ねることが大切。
昨日まで曖昧だったところが理解できたり、解けなかった問題が解けたりすると、「よし、少し進んだ!」とうれしくなります。その小さな手応えが、次の勉強への励みになっています。

今年は心強い後押しもありました。
会社の補助を受けて、「臭気判定技術講習会」を受講することができたのです。

特にありがたかったのが、統計の解説です。
独学では、「この理解で本当に合っているのだろうか?」「問題が少し変わっても解けるだろうか?」と、不安に感じる部分がありました。そこを丁寧に説明していただき、理解を深めることができました。

もちろん、解説を聞いて「なるほど!」と思うことと、本番で自力で解けることは別です。今年も同じ問題が出るわけではありませんから、ここからは学んだことを使えるようにする練習が大切。講習会で得た理解を、しっかり自分の力にしていきたいと思います。

そして今年は、試験方式にも変化があります!
これまでとは異なり、パソコンで問題を解くCBT(Computer Based Testing)方式になるとのことです。

昨年は時間ぎりぎりまで考えていたこともあり、「画面上で問題を読んで、落ち着いて解答できるだろうか」と、正直、気になるところです。試験内容に加えて操作にも戸惑ってしまわないよう、事前に確認できることは確認して、本番に臨みたいと思っています。

一方で、うれしい変化もあります。
これまで東京・名古屋・大阪に限られていた受験地が広がり、千葉県でも受験できるようになることです。千葉にある当社で働く私にとっては、ありがたいこと。移動の負担が減る分、少しでも落ち着いて試験に集中できればと思います。

不安がまったくない、と言えばうそになります。
それでも、今年の私には昨年の受験経験があり、講習会で学んだこともあります。苦手なところや気をつけるべき点が分かっているのも、二度目の挑戦だからこその強みです。

あとは、一つずつ確実に。
苦手な問題をそのままにせず、取れる問題は落とさない。
昨年の悔しさを、今年は「やった!」に変えられるよう、最後まで積み重ねていきます。

次回のコラムでは、「合格しました!」とご報告したいですね。
そして、臭気判定士として学んだことを日々の仕事に生かし、お客様のお役に立てるようになることが目標です。

こんな感じで試験勉強をしています(※生成AIによる想像です)

今年こそ、きっといける。その自信を、毎日の勉強で確かなものにしていきます!
次回のコラムも、どうぞよろしくお願いいたします。


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