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営業開発スタッフコラム 第4回 「消臭剤噴霧式脱臭装置」

2021年よりエスポ化学の営業開発スタッフが、週に1本くらいのペースでコラムを配信します。
悪臭対策のとっておきのノウハウをはじめ、製品ページではご紹介出来ない情報もお届けする予定です。

テーマ「消臭剤噴霧式脱臭装置」

コラム担当者は営業開発部副部長の磯野です

40歳を過ぎたころから「おじさん臭」がするようになってしまったイソノです(´;ω;`)。
一般のご家庭であれば、このような時はネット通販やホームセンターには多種多様な消臭剤があるので、買ってきては色々試してみてご自身にあったものをお使いいただくのかな、と思います。

しかしながら、そんな身近な消臭剤でも、工場などでのにおい問題に関してはちょっと難しくなります。においがしているところに、人がハンドスプレーでシュッシュするわけにもいきませんので(苦笑)、このような時は「消臭剤噴霧型脱臭装置」の出番となります。

消臭剤噴霧式脱臭装置の例

工場では、製造ラインから発生している臭気は、基本的にブロワ(排風機)を使用して屋外にダクトで排出しています。そのダクトの途中に(必要であればダクトを延長して)消臭剤を噴霧するノズルを取り付けます。あとは、脱臭装置から一定倍率に希釈された消臭剤を一定量連続で噴霧を続けて消臭します。

今回とあるユーザー様の工場にこの装置を導入させていただきました。ユーザー様からは、近隣からのクレームも無くなり、法規制の順守もできて大変良かったとご好評いただきました。

弊社では、テスト機も所有しておりますので、先ずは効果を実際に確認したいなどのご要望も喜んで対応させていただきます。
“消臭剤を使用した工場での脱臭” をお考えでしたら、是非エスポ化学にお気軽にお問合せください!

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